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我が国では、諸外国に例を見ない超高齢社会が進展し、1人暮らしや介護を必要とする高齢者の 急増という問題に直面しています。介護・医療と連携して支援するサービスが付いた新しいタイプの高齢者住宅の整備が社会的に求められています。
高齢者住宅は欧米諸国に比べて不足しており、本来は高齢者住宅で対応が可能な健常高齢者も、特別養護老人ホームへの入所を申し込み、入所申込者の数を押し上げているとみられています。
国は人口に対する高齢者住宅の供給割合を欧米並みの3〜5%を目指すと表明し、様々な支援策を講じています。

我が国の総人口は、今後長期の人口減少過程に入り、2046年に1億人を割り2055年には約9千万人になるものと推計されています。
一方で、高齢者人口は2015年には3千万人を超え、2042年に3千8百63万人でピークを迎えます。
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